中古ビル改修し賃貸 渋谷桜丘町で第一弾 東急電鉄が11月開業へ
住宅新報 2017年9月12日 号 4面
東京急行電鉄が中古ビルを大規模コンバージョン(用途転換)した上でスモールオフィスとして賃貸する事業に乗り出す。第一号物件は渋谷区桜丘町で11月に開業する「SHIBUYA Cherry Garden(渋谷チェリーガーデン)」。同社が購入した築36年の中古マンションを、クリエーターズオフィスを展開するリアルゲイト社と連携してスモールオフィス、サービスアパートメントなどを組み合わせた施設「PORTAL Apartment&Art POINT」を核としたビルに改修して賃貸事業を行う。
物件は渋谷駅徒歩5分で、建物は11階建て(延べ床面積3415m2)。改修後の施設は事務所30区画、サービスアパートメント(家具付き)12区画、レジデンス(家具なし)18区画、コミュニティスペース、店舗で構成する





















