屋上防水工事の保証延長 管理受託マンション対象 東京建物アメサポ
住宅新報 2017年9月12日 号 4面
東京建物アメニティサポートはこのほど、管理受託マンションを対象に、大規模修繕工事となる屋上防水工事実施後のアフターサービスを充実した。10年(品確法の規定)とされている屋上防水工事の保証期間を12年に2年間延長する。ブランクとなる2年間を同社が保証するもの。
同社が管理を受託し、大規模修繕工事である屋上防水工事を受注し続けると、一定の条件のもとで、永続的な保証が可能になるという。新築時の分譲主は問わない。また、使用する防水塗膜などを耐久性の高い材料に変更することで、保証期間を15年に延長することも可能という。





















