受験者増加続く 再開発プランナー試験
住宅新報 2017年9月5日 号 8面
再開発プランナー試験(筆記試験)が8月27日に行われ、試験を運営している再開発コーディネーター協会によると853人が受験した(東京会場は704人、大阪会場は149人)。昨年に比べて受験者は95人増えており、これで3年連続の増加。都心部などで再開発事業が行われていることで受験者が増えたものと思われる。
筆記試験合格者は、都市再開発事業に関連する実務経験が3年以上あることについて、実務経験審査(書類審査および面接審査)を受け、合格し、登録を受けることで再開発プランナーとなる。
























