フージャース 宇都宮で最高層タワー 地上31階建て 地方展開を積極化
住宅新報 2017年9月5日 号 5面
地方展開を進めているフージャースコーポレーション(東京都千代田区、小川栄一社長)はこのほど、栃木県宇都宮市で建設中のタワーマンション「宇都宮ピークス」のモデルルームを開設した。高さ108メートルの免震タワーで、完成すると県内最高層となる。総戸数は238戸。専有面積は62~90m2・全19タイプ。
同物件はJR宇都宮駅から徒歩12分、駅前から延びる大通り沿いに立地し、「宇都宮大手地区第一種市街地再開発事業」として開発された。地上31階建ての住宅棟と2階建ての商業棟で構成する。同社と東武建設が売主で、入居開始は19年2月。
8月31日に開いた「モデルルームお披露目会」で小川社長は、「今回の物件は、JR宇都宮駅と東武宇都宮駅との間の目抜き通り沿いで、〝栃木県の真ん中〟といってもいい場所だ。この最高の立地にタワーマンションが建つ。早期完売を目指したい」とあいさつした。






















