ロードスターキャピタル 9月末、マザーズに上場 不動産特化のCF
住宅新報 2017年8月29日 号 5面
不動産特化型クラウドファンディング(CF)サービスを手掛けるロードスターキャピタル(東京都中央区、岩野達志社長)は9月28日、東京証券取引所マザーズ市場に上場する。8月25日に東証から上場承認を受けた。
同社は12年創業。14年に専門サイト「オーナーズブック」を立ち上げ、個人投資家から集めた資金を、不動産担保ローンとして事業者に貸し付けている。投資家は1口当たり1万円から投資できる。経営理念として「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」を掲げる。
CFとは、インターネットを活用して不特定多数の人から少額ずつ資金を集める仕組みのこと。近年、注目を集めている。
なお、8月10日にはケネディクスと野村総合研究所が、不動産分野のCF事業での協業を発表している。





















