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スタンダード会員限定東京都心オフィス床査定 Aクラスは4%台の上昇 大和不鑑定、第2四半期

住宅新報 2017年8月29日 号 4面

マンション・開発・経営

 大和不動産鑑定(本社・大阪市西区、渡邊茂雄社長)はこのほど、東京都心部オフィスビルのネット床単価を査定した「オフィスプライス・インデックス」の17年第2四半期版を公表した。

 都心Aクラスビルの坪当たり床単価は845万円で前期比4.6%上昇、前年比11.8%上昇となった。都心Bクラスビルの坪床単価は387万円で、前期比では2.5%下落、前年比では横ばいだった。都心Cクラスビルの坪床単価は280万円で前期比6.5%上昇。前年比では12.4%の上昇となった。

 なお、Aクラスビルは基準階面積600坪、地上35階建て、築年数12年。Bクラスビルは同450坪、18階建て、同16年。Cクラスビルは同約145坪、9階建て、同15年――で、それぞれ最寄り駅から徒歩3分を想定している。

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