住友不 新宿住友ビルを大改修 2年後完成国際会議場と広場も
住宅新報 2017年8月29日 号 4面

新宿住友ビル増築計画の完成予想図
住友不動産が2年後の完成を目指して準備を進めている「新宿住友ビル大改修計画」がこのほど、国土交通省から民間都市再生事業計画の認定を受けた。改修は、既存の新宿住友ビルの機能更新・設備リニューアルに合わせて、国際会議場施設と日本最大級の「全天候型屋内アトリウム広場」=完成予想図=を新たに整備するもの。
このビルは74年に開業。ビルの形から「住友三角ビル」と呼ばれ、西新宿の超高層ビル街の先駆けとなった。既存建物が54階建て、延べ床面積が17.2万m2で、増築建物は地上1階地下2階建てで延べ床面積が1.1万m2という規模。計画によると、9月30日に工事を開始し、竣工予定は19年7月31日の予定。





















