60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第198回 小さなポケットパーク 実現には地域の理解必要 西川美波 不動産学部3年

マンション・開発・経営
  • 西川美波 不動産学部3年

    1 / 2西川美波 不動産学部3年

 【学生の目】

 住宅街で戸建て住宅に挟まれた小さな公園が目に留まった。浦安市はもともと過密住宅地が多く、公園等のオープンスペースが少ないことが住環境や防災面の課題だった。市は05年に都市緑地法第4条第1項の規定に基づく法定計画「浦安市緑の基本計画」を立て、花壇やポケットパーク等を増やして町全体の緑化を進め、生活に密着した市民の庭を創造することに努めてきた。14年には少子高齢化の進行や東日本大震災の経験などを踏まえて計画を改定している。

 建物などに挟まれた小さな公園をポケットパークという。洋服のチョッキを「ベスト」というが、ポケットパークは「ベスト・ポケット・パーク」の略で、「ベスト」に付いているポケットのように小さい規模の公園を意味している。ポケットパークのメリットは、誰でも気軽に立ち寄ることができ、結果として、地域の交流の場、憩いの場となることだ。デメリットは、ごみのポイ捨てや犯罪などだ。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス