地域で認知症の方を支えると言っても、自分に何ができるんだろう…そう思う方は多いと思います。でも、自分で考えなくてもいいんです。
できるだけ早く専門家の支援を受けられるようにすることが大事なのです。認知症なんて言っては失礼かな、間違っていたら悪いと躊躇する必要はないのです。地域包括支援センターはできるだけ早く支援が必要な人をキャッチして対応したいのです。近隣の方の情報はありがたいのです。
ある一人暮らしの高齢女性のお話です。自治会の行事の日が覚えられなくて、近隣の方に何度も確認の電話が入ります。心配した近隣の方から地域包括支援センターに連絡が入り、初期の認知症として要介護認定されました。























