生活支援サービスに参入 1号店は町田市の住宅地 小田急不、沿線で多店化
住宅新報 2017年8月22日 号 4面
小田急不動産が新規事業として生活支援サービスに参入した。「ベンリー」の全国展開を進めているベンリーコーポレーション(愛知県清須市清須市、前田満定社長)とフランチャイズ契約を締結。第一号店「ベンリー小田急鶴川店」(町田市金井4丁目)を8月18日、開設した。店舗は小田急線鶴川駅からバス5分の住宅街立地で、鶴川駅周辺エリアをサービス提供エリアとして営業する。
家庭内のあらゆる困りごとに対して、専門的なトレーニングを受けたスタッフがワンストップでスピーディーにサービスを提供する。具体的なサービスはハウスクリーニング、ハウスメンテナンス、家具移動、電球交換、買い物・外出の付き添い、草刈り・枝切り、水回りメンテナンスサービス(水漏れ・詰まり対応)、害虫駆除など。
第一号店は小田急グループが分譲してきた戸建て住宅地「町田やくし台」(674戸)、「アスコットヒル森の丘」(422戸)などがあるエリア。今後は小田急沿線を中心に21年度までに15店舗程度、出店していく考えだ。





















