「日本橋兜町7」が始動 平和不など3社
住宅新報 2017年8月22日 号 4面

日本橋兜町7地区計画の完成予想図
平和不動産、山種不動産、ちばぎん証券の3社は8月15日、中央区日本橋兜町7で検討してきた「(仮称)日本橋兜町7地区開発計画」=完成予想図=の都市計画手続きが始まったと発表した。「国際金融都市・東京」構想の一翼を担う機能を導入すると共に、地域活性化に寄与するプロジェクトと位置付けている。
地下鉄東西線茅場町駅に隣接し、敷地面積は約3350m2。建物は地下2階地上15階建てで、延べ床面積は約3.8万m2。事務所、店舗、金融関連施設で構成。今後、都市計画審議会、国家戦略特区の認定などを経て18年度に着工し、20年度に竣工予定だ。





















