長崎の伝統建造物を取得 森トラスト
住宅新報 2017年8月22日 号 4面
森トラストはこのほど、長崎県長崎市南山手町にある伝統的建造物の土地・建物(通称・マリア園)を取得した。旧グラーバー邸や大浦天主堂などがある一角で、取得した建造物を保存・活用して、国際的な高級ホテルとしての開業を目指す。
長崎港を望む高台で敷地面積4826m2。建物は赤レンガ造りでロマネスク様式の装飾など南山手地区を代表する建物の一つ。1898年の建築で、地上3階地下1階建て、延べ床面積は3266m2。





















