17年度宅建試験 申込者1万3千人増える 東京、大阪など大都市がけん引
住宅新報 2017年8月15日 号 8面
宅地建物取引士資格試験の実施団体である不動産適正取引推進機構はこのほど、17年度宅建試験受付状況(速報)を発表した。
それによると、17年度の受験申し込み者は25万8591人で、16年度の24万5742人を1万2849人上回った(前年比5.2%増)。申込者の内訳は、一般申込者が20万5581人、登録講習修了者が5万3010人。受付区分別では、郵送が19万9913人、ネット申し込みが5万8678人だった。
人数で最も上回ったのは東京都で3159人。以下、大阪府、埼玉県、神奈川県、福岡県の順。増減率で見ると、富山県、熊本県、和歌山県、石川県、山梨県が上位。一方で、岩手県、香川県、福島県など5県で前年を下回った。
なお、今回発表分は速報値であり、最終確定数とは異なる場合がある。
























