「ちばレポ」で街活性 千葉宅協千葉支部
住宅新報 2017年8月8日 号 8面

清掃で歩き、街の課題を再発見
千葉県宅地建物取引業協会千葉支部は7月20日、千葉市内で「クリーン活動」と「ちばレポ教室」を開催した。
「ちばレポ」とは千葉市民協働レポートの略。街の「困った」や「どうしよう」といった声をスマホやタブレット・PCなどから直接市役所に訴えかけられる仕組みで、専用のアプリがある。当日は同協会千葉支部会館からJR千葉みなと駅までの間を、クリーン活動を実施しながら「まちの課題」探しを行い、気になるところがあればスマホのカメラで撮影。その後、同会館に戻り、市役所職員を招いて「ちばレポ」の登録・投稿の方法などを学んだ。
同支部は「ちばレポ」連携協力団体として積極的に活動しており、春に続き2回目の開催。「創造的で多彩な能動的社会貢献活動を展開していきたい」(同支部)と話す。参加者からは「ゴミを捨てながら、排水溝の詰まりや樹木で標識が見えない、歩道のヒビ割れなど街の課題を発見し、投稿することができた」「翌日にはもう対応済みの連絡が来て、びっくりした」と感想が寄せられた。























