「競売主任者資格」 8月から申し込み受付開始
住宅新報 2017年8月8日 号 3面
不動産競売流通協会は8月1日、17年度競売不動産取扱主任者資格試験の受験申し込み受け付けを開始する。
同資格は、不動産競売の専門家として、一般消費者に不動産競売のアドバイスやサポートができる必要な知識の習得を目的としたもの。「競売不動産を相談できるプロ」としての位置付けとなっている。試験内容は不動産競売実務、民事執行法、民事訴訟法、民法、宅地建物取引業法、都市計画法、競売不動産の出品から、落札、明渡しまでとその付随する物の法律知識など。同協会では、「宅建試験学習者であれば、20~25時間の勉強で合格できる内容」としている。
試験案内配布、試験申し込みは10月31日まで。試験日時は12月10日(日)午後2時~4時。受験費用は9500円。受験は誰でもできる。詳しくは同協会ホームページ(http://fkr.or.jp/)を参照。
























