700人超が登録 全国空き家相談士協
住宅新報 2017年8月8日 号 3面
一般社団法人全国空き家相談士協会(林直清会長)は7月24日、東京・杉並の大幸住宅ホールで第3回定時社員総会を開いた。
林会長は冒頭のあいさつの中で、会が満2年を経過し、これまでに25回の相談士認定セミナーを開き、延べ800人が受講したこと、更に相談士としての登録者が700人を超えたことを報告した。登録者の多くは空き家問題のスペシャリストとして活躍中で、自治体が設けている空き家協議会の委員にも選任されているという。
また、今後の協会運営の方針として、会員のビジネス支援を強化していくことを強調。同会はこれまでにも空き家管理マニュアルの策定や、店頭に置く「幟(のぼり)」の制作などを行っている。今年10月からは認定セミナーのテキストを60ページ増量した新テキストに改定する。
























