シンガポールで再開発 三菱地所、キャピタランドGと
住宅新報 2017年7月25日 号 4面
三菱地所はこのほど、シンガポールに拠点を置く不動産会社・キャピタランドとグループの上場リート・キャピタランドコマーシャルトラスト(CCT)と共同で、シンガポール中心部の大規模複合再開発事業「ゴールデンシューカーパーク」プロジェクトに参画することで合意した。
プロジェクトはCCTがシンガポール中心部(マーケットストリート)に所有する約6100m2の土地に、オフィス、サービスアパートメント、商業、ホーカー(食堂屋台街)、駐車場機能が入る地上51階建て、高さ約280メートルの超高層ビル(延べ床面積約9万4300m2)を建設するもの。21年上半期の竣工予定。
総事業費は約1450億円で、事業シェアはキャピタランド、CCT各45%、三菱地所10%。





















