価格変動率 プラスを維持 首都圏7月1日時点 野村不アーバン
住宅新報 2017年7月18日 号 8面
野村不動産アーバンネットが7月1日時点でまとめた首都圏住宅地価格と中古マンション価格動向によると、四半期変動率は13年7月調査以降のプラスが続いた。
住宅地の四半期価格変動率は、首都圏平均で0.2%上昇(前回0.2%上昇)となり、エリア別では東京都下と埼玉でプラス、それ以外のエリアはマイナスだった。地点別では「値上がり」が13.3%(同10.1%)、「横ばい」が78.5%(同82.9%)、「値下がり」が8.2%(同7.0%)。
中古マンションは首都圏平均で0.1%上昇(同0.1%上昇)。エリア別では東京都区部と埼玉でプラス、それ以外のエリアはマイナスだった。地点別では「値上がり」が15.5%(同11.7%)、「横ばい」が74.9%(同81.3%)、「値下がり」が9.6%(7.1%)。























