リフォーム事業で新会社 東急不HD資源集約、10月始動へ
住宅新報 2017年7月18日 号 4面
東急不動産ホールディングスはこのほど、リフォーム事業を強化・拡大するため、東急コミュニティーの100%出資会社として「(株)東急Re・デザイン」(東京都世田谷区、資本金1億円、細田正典代表)を設立。10月1日から営業を開始する。グループ内のリフォーム事業の機能を新会社に集約して事業の成長を図る。
これまで東急不HDグループでは、総合不動産管理の東急コミュニティーと建築請負の東急ホームズがそれぞれリフォーム事業を展開してきたが、今後はさらなるストック活用と継続的な顧客接点の構築を図るため、経営資源を集約して基盤整備を進めて事業の成長を目指す。東急コミュニティーはマンション約50万戸のほか、ビル・施設管理などで約1100件の管理業務を受託。顧客接点を持つ強みを生かしてリフォーム提案を行ってきた。





















