たまプラーザで278戸 「次世代まちづくり」型 東急電鉄など4社
住宅新報 2017年7月18日 号 4面
東京急行電鉄、三菱商事、三菱地所レジデンス、大林新星和不動産の4社はこのほど、横浜市青葉区美しが丘1丁目で開発中の分譲マンション「ドレッセWISEたまプラーザ」(総戸数278戸)のゲストサロンを開設し、販売体制に入った。
東急田園都市線たまプラーザ駅から徒歩4分で、建物は地下1階地上10階建て2棟と同9階建て1棟の計3棟構成。「次世代郊外まちづくり」の具現化を図り、地域コミュニティ活性化の核となるコワーキングスペースや保育所・学童保育施設などを備えた。
3棟のうち1棟(コートA、全88戸)は各事業者が会員向けに優先販売を行い、2月~4月にかけてそれぞれ登録ベースで即日完売した。平均専有面積が83.24m2で、平均価格は9717万円だった。
一般販売分(コートB、同C)については4月下旬から資料請求や完全予約制の事前内覧会を実施してきた。専有面積は61~130m2。第1期分の販売戸数や価格などは未定。入居予定は18年9月下旬。





















