銀座3丁目に複合ビル 良品計画が店とホテル 読売新聞と三井不
住宅新報 2017年7月18日 号 4面
読売新聞東京本社と三井不動産はこのほど、東京都中央区銀座3丁目で商業とホテルの複合ビル「マロニエ×並木 読売銀座プロジェクト」を着工した。敷地面積が1343m2、建物は地下3階地上10階建て(延べ床面積1万4219m2)。店舗が地下1階から地上6階(一部)、ホテルが6階から10階という構成で、竣工・開業は19年春の予定。
店舗部分には良品計画が運営する「無印良品」の世界旗艦店が、ホテル部分には日本で初の展開となる「(仮称)MUJI HOTEL」が入居する。ホテルの設計・運営は、小田急グループのUDSが行う。近隣の読売新聞系商業施設であるマロニエゲート銀座1、マロニエゲート銀座2.3(旧プランタン銀座)と連携していく。
三井不は、事業主の読売新聞東京本社から委託を受け、開発計画の立案、設計・施工管理、テナント誘致などを行い、竣工後はテナントへのマスターリースを担当する。





















