利益が過去最高 スター・マイカ 第2四半期決算
住宅新報 2017年7月11日 号 7面
スター・マイカ(水永政志社長)の17年11月期第2四半期決算(連結)は、高まる中古マンション需要に応え物件販売を促進したことが奏功し、売上高、当期純利益ともに過去最高を更新した。
売上高は123億円(前年同期比19.4%増)、営業利益は22.7億円(同41.5%増)、経常利益は19.5億円(同54.2%増)、当期純利益は13.5億円(同65.7%増)だった。
セグメント別の売上総利益は、中古マンション事業が21.8億円(前年同期比0.6%減)、インベストメント事業が11.4億円(同190.8%増)、アドバイザリー事業が1.6億円(同2.2%減)だった。保有する中古マンション約1800室(17年5月末時点)という豊富な物件数に加え、インベストメント事業での物件の早期売却が貢献し、営業利益が増加した。























