お陰様で連載100回を迎えました。読者の皆様に感謝!
私は自分の団地のコミュニティが大好きです。大好き過ぎて、引っ越して来たぐらいです(笑)。外に向かって開いているコミュニティには、周囲のマンションの人も、戸建ての方も、ケアハウスの高齢の方も、様々な市民グループも自然に集まります。いろいろな機会をつくって声掛けをし、心を込めてお迎えしてみんなに紹介することで、人の輪が広がります。自治会が中心ですが、会費を負担しない外部の人が参加するのはけしからんなんて誰も思っていません。
先日、マンションコミュニティ研究会で、ここを借りてイベントをしました。団地の集会所の庭でベーコンを作りながら、待ち時間に、みんなで手作りランチを食べておしゃべりするという単純なものです。その下準備を住民の方が手伝ってくれました。豚肉をタコ糸で成形し、塩をもみ込む単純作業をしながら会話をするのはいいものです。午後は、フォーラムの資料印刷の作業も当たり前のように手伝ってくれました。その間に、その方は、ご近所の高齢の方の病院への送迎も、まるで自分の家族のようにやっています。























