ミュンヘンのビル取得 三菱地所、ドイツ初物件
住宅新報 2017年7月11日 号 4面
三菱地所はこのほど、英国子会社を通じてドイツ・ミュンヘンのオフィスビル「フェリンガーストラッセ10-12」を取得した。ミュンヘン中心部から北東に位置する地上5階地下2階建てビル(貸付有効面積約2.2万m2)で、03年の竣工。敷地面積は約1.2万m2。三菱地所としてはドイツ初の保有物件となる。
ミュンヘンはドイツ最大のオフィス市場で、自動車産業を筆頭に、保険業を中心とした金融機関、近年ではIT企業やスタートアップ企業も集積。取得物件が所在するウンターヒューリングは空港まで車で20分の立地という。





















