「旅する新虎マーケット」夏の章 長岡など新潟5市が出展
住宅新報 2017年7月11日 号 4面

旅する新虎マーケットのワークショップ特設会場
東京・西新橋の新虎通り沿いに今春誕生した「旅する新虎マーケット」が7月5日、新潟県内の村上、燕、三条、長岡、十日町の5市が出展する夏の章(7~9月)に切り替わった。今回は新たに燕・三条の刃物や洋食器などの金属加工職人が実演する特設会場(写真)も設けられた。
三越伊勢丹が運営する旅するストアには木彫堆朱ブローチ、金属製タンブラー、黒檀のスプーンなどの工芸品がそろえられた。地元食材を使った料理や地酒を提供する旅するスタンド(4カ所)には「長岡花火、旨いもんうちあげ亭」「へぎそば十日町」「サケ村上」と燕・三条共同の「工場食堂」が出展。名物料理を看板に営業を始めた。
このプロジェクトは全国464の市町村が参画する「2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合」が主催、経産省が共催している。





















