福岡市で複合再開発着工 大型商業、18年秋開業へ 三菱地所
住宅新報 2017年6月27日 号 4面
三菱地所はこのほど、福岡市中央区地行浜で計画を進めてきた「ホークスタウンモール跡地複合再開発計画」のうち、商業施設の名称を「MARK IS福岡ももち」として工事に着手した。18年秋の開業を目指す。「MARK IS」は同社の基幹商業施設ブランドで、静岡、みなとみらいに続く3施設目。敷地面積が4万2300m2。本体建物は地上4階建てで、延べ床面積約12万5000m2、店舗面積約4万8000m2と同社グループでは最大級。
店舗構成はファッション、飲食、雑貨、シネマコンプレックスやライブホールなど、様々な機能を持つ150~200店舗を誘致する。
隣接地(約1万2100m2)では三菱地所レジデンスが28階建てマンション2棟(578戸)を開発する予定。





















