成功事例を共有 スターツ提携企業が研修
住宅新報 2017年6月20日 号 8面

業務、自社を振り返る場に
スターツグループの提携企業88社・450店舗で構成するSEAネットワークのサービス研究会が6月12日、東京都内で開かれ、首都圏を中心に福島や長野、島根などの各地から16社・20人が参加した。
当日は参加者が4人1グループに分かれ、グループディカッション形式により、今回のテーマである「空室対策」と「管理拡大」について議論。それぞれが持ち寄った成功事例に対して意見を交わし、その取り組みを共有した。
同研究会は8年前にスタートした。入社3年以上の主に中堅社員である店長、課長、部長クラスが参加。普段、顔を合わすことの少ない、全国各地の若手や役職者などの現場社員が一堂に会する。
























