紙上ブログ 不動産屋の独り言 407 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 食い違う騒音の言い分 複数の管理会社、家主の意図は
住宅新報 2017年6月20日 号 7面
当社で家賃管理をしているアパートの家主さんから電話があった。「102号室のEさんが昨日の夜中に202号室のドアをたたいて『静かにしろよ』ってどなったらしいんです。2階の人は『音なんか出していない』と言っている。もしかして1階の人、認知症でしょうか。おたくで注意してもらえませんか」とのこと。
業者へ不満
そのアパートは102号室と201号室は当社で客付けをして管理しているが、それ以外の101号室と202号室は他社で管理している。当社が客付けした後で101号室と202号室が空いたのは知っていたが、当社には声が掛からなかった。何かトラブルがあったわけでもなかったはずだが…。
























