「加盟推進を強化」 第14回全国大会開く イエステーション
住宅新報 2017年6月20日 号 7面

400人を前に表彰式が行われた
売買仲介のフランチャイズ事業を展開するイエステーション(東京都新宿区)が6月13日、浅草ビューホテルで第14回全国大会を開催した。全国の加盟店から約400人が参加した。
第1部では冒頭、16年度の総括・決算報告を行った。登壇した統括事業部の井上洋ゼネラルマネージャーは「成長力の要は人。16年は営業社員392人で年間契約件数は8021件だった。目指すは加盟店舗数3倍、仲介手数料収入2倍。年間契約件数4万本も夢物語ではない」と述べた。一方で、16年度の加盟状況を課題に挙げ、「4月から統括事業部のベテランを加盟推進企画課に配置した。体制を強化し、本年度は加盟店増加に努める」(井上氏)。来年は500人規模の全国大会を目指すとし、また適正な人材確保のため、共同求人や採用計画を強化する考えも示した。
続くセールスコンテストの表彰では、16年秋の総合部門でアドレス(福島県いわき市)の相沢翔太郎さんが、17年春の総合部門では新潟土地建物サービス(新潟県新潟市)の佐藤圭将さんがそれぞれ1位を受賞した。























