投資用マンション市場 プロパティエージェント中西聖社長に聞く コンパクトに注力 立地にこだわる姿勢これからも
住宅新報 2017年6月20日 号 5面

中西聖・プロパティエージェント社長
――14期連続増収増益と業績は好調ですが、現況についてどのような認識を。
「おかげさまで、業績は好調だが、投資用マンションについては仕入れが本当に厳しくなった。その中でも、17年3月期については、経常利益が2億円ほど前期比増となっているのは嬉しいことだ」
――貴社のワンルームマンションは、供給エリアを東京23区と横浜地区に絞っていて、その点で仕入れが大変なのでは。郊外などの用地仕入れに向かう予定は。





















