バンコクで分譲マンション 阪急不、現地デベと2物件
住宅新報 2017年6月13日 号 4面
阪急不動産がタイ・バンコク都市圏での分譲マンション事業を始動した。現地のセナ・デベロップメントと共同開発する。第1号物件の「ニッチプライドタオプーンインターチェンジ」(約770戸)と、第2号の「ニッチモノスクンビット70」(約1270戸)の2つ。
「ニッチ」はセナ社の分譲マンションブランドで、過去10年で24棟、8067戸の供給実績がある。なお、平均販売価格は1号物件が約440万バーツ(約1450万円)、2号物件が約280万バーツ(約920万円)。竣工予定は共に19年12月。





















