新しいオフィスの方向 三菱地所・吉田淳一社長に聞く 働き方改革に対応した機能を
住宅新報 2017年6月13日 号 4面

三菱地所・吉田淳一社長
――ビル供給が増える18年が市況の鍵といわれます。
「市況の足元は非常に好調で、当社のプロジェクトも順調に推移している。空室率は引き続き低下し、賃料も緩やかに安定、上昇している。18年に完成するプロジェクトのリーシングにはほぼめどがついた。空室率が上がるにしても5%程度までと思う。既存ビルからの移転で二次空室が発生することもあるが、丸の内エリアの場合、時間をそうかけることなく次のテナントが決まっている」
――周辺を含めた都心5区で見た場合は。





















