「買いどき感」上昇 消費増税懸念で リクルート調べ
住宅新報 2017年6月6日 号 5面
リクルート住まいカンパニーはこのほど、3カ月ごとに実施している「住まいの買いどき感調査」(17年3月)結果を発表した。住まいの検討有無を問わず一般生活者の中で、今が「買いどき」と感じている人の割合は、前回調査比1.6ポイント増の17.2%となった。
理由としては、「消費税率の引き上げが予定されているから」(21.8%、前回調査20.2%)が最も多く、次いで「お金が借りやすいから」(20.6%、同21.2%)、「景況感が上昇しているから」(15.9%、同13.1%)、「今のほうが税制優遇のメリットがありそうだから」(15.4%、同15.3%)、「金利が上がりそうだから」(15.0%、同14.4%)、「住宅価格が上昇しそうだから」(10.3%、同9.8%)だった。





















