バイオマス発電に参入 新電力開発の株取得 シノケンG
住宅新報 2017年5月30日 号 5面
シノケングループは5月24日、再生可能エネルギーであるバイオマス発電分野への参入を発表した。バイオマス発電所の企画開発などを手掛ける新電力開発(東京都港区)の株式50%を取得し、関連会社化した。
新電力開発は、バイオマス発電所の企画から燃料調達を含めた発電所の運営まで、ワンストップでサービス提供を行う会社。
シノケングループはエネルギー事業として、従来からのLPガスの供給販売事業に続き、17年からは「シノケンでんき」として電力の小売り事業を開始している。今後は、新電力開発が保有する発電に関するノウハウを吸収し、管理物件のオーナーや入居者向けに安価で安定した電力供給を目指す。





















