減収でも純益最高 森トラストグループ3月期業績
住宅新報 2017年5月30日 号 4面
森トラストなど森トラストグループ31社の17年3月期の連結業績は不動産販売の減少で減収となったものの純利益は過去最高を記録した。売上高は1402億円(前期比14.0%減)で、営業利益が303億円(同26.5%減)、経常利益が391億円(同11.5%増)、当期純利益は600億円(同76.1%増)。
部門別売り上げは、賃貸関係事業が627億円(同0.2%増)、ホテル関係事業が298億円(同4.5%増)、不動産販売事業が364億円(同39.7%減)、請負工事などその他事業が112億円(同1.8%減)だった。
次期業績予想は、売上高1600億円、営業利益320億円、経常利益300億円、当期純利益300億円の増収減益としている。





















