三井不レジサ 豊洲に体験型研修施設「すまラボ」 管理マンション、近隣住民も
住宅新報 2017年5月30日 号 4面
三井不動産レジデンシャルサービス(高松茂社長)はこのほど東京都江東区豊洲の本社内に、マンション管理に関する体験型コミュニケーション研修施設「すまラボ」を開設。6月から同社が管理するマンションの居住者などへの利用案内を開始する。
この施設は「見て、触れて、学べる」ことをコンセプトに、東京都の職業訓練校としての認定を受けた。訓練校としては初の「コンシェルジュ養成コース」をはじめとした社内研修のほか、管理マンションの居住者や近隣地域住民を対象としたコミュニケーションイベントスペースとしても利用していく方針だ。
全体面積は230坪。実際のマンションを再現した(1)エントランスホール、(2)管理員室、(3)コンシェルジュカウンター、(4)エントランスホールのほか、(5)講義室、(6)専有部モデルルーム、(7)各種設備スペース、(8)簡易修繕スペース、(9)清掃実習スペース、(10)放水実習スペース、(11)給排水設備スペース―を配置した。






















