故飯沼氏のお別れ会開く 三井不、商業施設事業育成
住宅新報 2017年5月30日 号 4面
三井不動産代表取締役副社長執行役員で3月3日に64歳で死去した故飯沼喜章氏のお別れの会が5月22日、東京・内幸町の帝国ホテルで開かれた。不動産業界のほか、故人が育てた商業施設事業のテナント関係者も多数出席して故人を偲んだ。
飯沼氏は75年入社。ビル事業を経て80年から約20年間宅地造成事業を担当し、バブル前後の変動の激しい時期にもかかわらず「事業を軌道に乗せた」。その後は商業施設事業。「『人と社会に新しいライフスタイルを提供する』という概念を商業施設に取り入れた」――と菰田正信社長は功績を記している。





















