新会長に江連氏 日管協サブリース協議会
住宅新報 2017年5月23日 号 11面

江連三芳・日管協サブリース協議会会長
日本賃貸住宅管理協会サブリース事業者協議会は5月15日に通常総会を東京都内で開き、任期満了に伴う役員改選で新協議会長に江連三芳氏を選任した。
新任の江連協議会長は就任のあいさつで「大きな変化の時代に来ている。低金利や相続、消費税などの影響で資産家が一層賃貸住宅に興味を示している。空室・空き家や中古ストックに加え、住宅セーフティネットや民泊などの法改正があるが、これらは課題と共にビジネスチャンスでもある。業界の発展に邁進したい」と強い意志を示して会員の協力を求めた。
前任協議会長の池谷義明氏は「任期中の3年間はサブリース業界に多くの課題を投げかけられた時期と重なった。役職をバトンタッチしても引き続き業界として反省すべき点を見つめ直し、支持される産業になるよう尽力したい」と任期を振り返った。
























