首都圏マンション 3カ月連続で増加 4月供給、不動産経済研
住宅新報 2017年5月23日 号 5面
不動産経済研究所の調査によると、17年4月に首都圏で発売されたマンションは2741戸(前年同月比38.6%増)で3カ月連続の増加だった。昨年4月(1978戸)が低水準だったことの反動で大幅増となった。契約率は66.3%(前年同月比0.1ポイント減、前月比0.1ポイント増)で、好不調の目安とされる70%を下回った。
価格は、1戸当たりが5918万円(前年同月比2.9%増)、1m2当たり単価は85.6万円(同3.6%増)だった。全発売戸数のうち、価格が高めである都区部のシェアが5割超を占めたため。
販売在庫数は6649戸で、前月末比100戸の減少となった。





















