クーバル 物件管理、集客、成約支援など 不動産専用クラウド 導入に経産省補助金、6月末まで
住宅新報 2017年5月16日 号 7面
不動産総合プラットフォームを提供するクーバル(東京都渋谷区)は3月、経済産業省が主導する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)」の支援事業者に認定された。これにより同社の主力サービス「CooRE(クール)クラウド」を導入する際、負担額は3分の1となる。最大で100万円の補助が受けられる。
クールクラウドは、不動産専用のホームページや物件管理ツール、インターネット集客などを包括的にサポートする不動産向けプラットフォーム。ウェブコンサルティングやマーケティング業務のノウハウを積んだ同社が7年前、不動産に特化した反響獲得システムとして生み出した。
集客から導線、反響、更に成約をサポートする追客機能などを搭載。素早い開発・サポート体制、スマートフォンを考慮したデザイン力などを強みにし、初期無料のライトプラン(掲載物件数20件)から高機能なビジネスプラン(同1000件)まで個々の顧客ニーズに対応。センチュリー21・ジャパン、すまいーだ(飯田グループホールディングス)をはじめ、現在200社が導入しているという。























