沿線の生産緑地活用で オオバと業務提携 小田急不
住宅新報 2017年5月16日 号 4面
小田急不動産(東京都渋谷区)は5月11日、まちづくりコンサルタントのオオバ(東京都目黒区)と生産緑地のコンサルティング業務や土地区画整理事業、将来の土地活用支援に関して業務提携した。
小田急不は小田急沿線を中心とした地権者、資産家の不動産相談のほか、税金や法律、相続セミナーを開催。その中で生産緑地に関する相談が増えていることに対応した。オオバは土地区画整理手法を活用した都市農地の開発や、生産緑地活用のコンサル業務を展開している大手。
今回の業務提携によって、都内から神奈川県の地権者らに、生産緑地の活用や資産の優良化プランなどを提供しながら、小田急沿線の価値向上を推進していくという。





















