過去最高を更新 三井不3月決算
住宅新報 2017年5月16日 号 4面
三井不動産の3月期連結決算は、オフィス・商業施設などの賃貸事業、個人向け・投資家向け分譲事業などが好調で収益とも過去最高を更新した。売上高は1兆7044億円(前期比8.7%増)で、営業利益が2326億円(同14.9%増)、経常利益が2196億円(同20.3%増)、当期純利益が1318億円(同12.0%増)だった。
部門別の売り上げと営業利益は、賃貸が5365億円で利益1357億円、分譲が4887億円で利益652億円、マネジメントが3476億円で利益538億円、三井ホームが2471億円で利益49億円、その他が843億円で利益59億円だった。
賃貸オフィス・商業施設(連結)の期末空室率は3.1%、首都圏オフィス(単体)は3.4%だった。





















