4期連続で最高更新 住友不3月決算
住宅新報 2017年5月16日 号 4面
住友不動産の3月期連結決算はビル賃貸が続伸すると共にマンション販売も好調で、4期連続で収益とも最高業績を更新した。売上高は9251億円(前期比8.2%増)で、営業利益が1881億円(同8.0%増)、経常利益が1676億円(同13.0%増)、当期純利益が1034億円(同17.9%増)だった。
主要部門の売り上げと営業利益は、不動産賃貸が3374億円(前期比7.7%増)で利益1262億円(同13.4%増)、不動産販売が3142億円(同14.4%増)で利益461億円(同4.5%増)、完成工事が2036億円(同2.3%増)で利益139億円(同8.9%減)、不動産流通が667億円(同8.5%増)で利益191億円(同8.0%増)だった。
期末時点の既存ビルの空室率は4.5%で、前期末(4.7%)より改善した。





















