経常益が二桁増に 東急不HD3月決算
住宅新報 2017年5月16日 号 4面
東急不動産ホールディングスの3月期連結決算は、ビル売却が減り減収となったものの分譲マンション、仲介、ホテルなどが好調で二桁台の経常増益となった。売上高は8085億円(前期比0.9%減)で、営業利益が732億円(同6.5%増)、経常利益が636億円(同12.9%増)、当期純利益が315億円(同9.7%増)だった。
部門別の売り上げは都市2490億円(営業利益449億円)、住宅1085億円(同97億円)、管理1486億円(同81億円)、仲介821億円(同113億円)、ウェルネス944億円(同76億円)、ハンズ972億円(同3億円)など。オフィス・商業施設の賃貸面積は89万m2で、期末空室率は2.0%だった。





















