東日本レインズ 中古マンション成約、過去最高に 16年度首都圏 戸建ても2年連続増
住宅新報 2017年5月9日 号 7面
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)がまとめた16年度の首都圏不動産流通市場動向によると、首都圏における16年度の年間成約件数は中古マンション、中古戸建て住宅とも2年連続で前年度を上回り過去最高になったことが分かった。
【中古マンション】 中古マンションの成約件数は3万7446件(前年度比6.7%増)で2年連続で前年度を上回り、13年度(3万6762件)を超えて過去最高となった。すべての都県・地域で前年度を上回っており、東京都区部は同11.5%増となっている。
成約物件のm2当たり単価は、首都圏平均48.43万円(同5.4%上昇)で4年連続の上昇。やはりすべての都県・地域で上昇している。成約物件価格は3078万円(同5.0%上昇)で4年連続の上昇。94年以来22年ぶりに3000万円台となり、すべての都県・地域で上昇となった。























