フージャース 宇都宮で免震タワー 再開発参画 栃木県内最高層に
住宅新報 2017年5月9日 号 5面
フージャースコーポレーションは、栃木県宇都宮市で参加組合員として参画する「宇都宮大手地区第一種市街地再開発事業」の分譲マンションの販売を、8月から始める。
地上31階地下1階建て、総戸数238戸(2LDK~4LDK)の免震マンション。県内最高層という。1、2階は商業施設となる。竣工は18年12月の予定。
計画地はJR宇都宮駅から徒歩11分の立地。同社によると、宇都宮大手地区は、古くから中心商業地として発展してきたが、建物老朽化による建て替えや防災機能を備えた街づくりの機運が高まり、07年に市街地再開発準備組合が設立された。13年3月の都市計画決定を経て、16年3月に同再開発組合の設立が認可された。





















