地所レジ、東建、大栄不の「国分寺四季の森」 民間学童保育施設を導入 生物多様性保全対応なども
住宅新報 2017年5月2日 号 4面

「ザ・パークハウス国分寺四季の森」の完成模型
三菱地所レジデンス、東京建物、大栄不動産はこのほど、東京都国分寺市東恋ヶ窪1丁目で開発中の分譲マンション「ザ・パークハウス国分寺四季の森」(7階建て、総戸数494戸)の敷地内に、市の要請に基づいて民間学童保育施設を開設することを決めた。ウィズダムアカデミー(東京都豊島区)と提携して導入するもので、子育て層へ訴求するのが狙い。
国分寺市では、学童保育は全入制で各小学校に併設しているが、共働き世帯の増加などで不足していることに対応した。施設は提供公園に隣接する住宅棟1階に設置。公設施設では難しい「夜間までの預かり」「食事の提供」「英語や音楽教育」「近隣スポーツクラブとの連携」などのサービスを提供する。
同物件では環境対応として、生物多様性保全の取り組み「ビオネットイニシアチブ」を導入した植栽計画を実施するほか、いきもの共生事業推進協議会による16年度「いきもの共生事業所認証(集合住宅版)」も取得済み。





















