銀座に新名所「GSIX」が開業 「東京、日本の強い磁力を目指して」 セレモニーに600人が出席 2500人が並ぶ
住宅新報 2017年4月25日 号 4面
東京・銀座エリア最大の複合商業施設「GINZA SIX」が4月20日午前10時20分、予定を10分繰り上げて開業した。早朝から駆け付けた人など開店前に約2500人が並んだ。通行の妨げにならないよう関係者らが声を上げて誘導していた。中央通り側の正面玄関などは国内外の買い物客や新名所を一目見ようとスマホを構える観光客らで終日人だかりになった。
銀座6丁目の旧松坂屋銀座店を含めた2つの街区を一体化した再開発事業で誕生。J・フロントリテイリング、森ビルなど4社が運営する。
4月17日に行われたオープニングセレモニーには安倍晋三首相、小池百合子東京都知事ら約600人の来賓が出席。冒頭、森ビルの辻慎吾社長は「銀座に新たな価値と歴史を加えたい。銀座を『世界のGINZA』に進化させたい。銀座のみならず、東京、日本の強い磁力となることを目指して、様々な挑戦をしていきたい」とあいさつした。






















