東京建物、6月に第1期 東神奈川駅前で20階建て 65m2で6千万円台半ばから
住宅新報 2017年4月25日 号 4面

「ブリリアタワー横浜東神奈川」の完成模型
東京建物は4月22日、横浜市神奈川区東神奈川1丁目のJR京浜東北線・横浜線東神奈川駅東口前、京浜急行本線仲木戸駅前で開発中の制震構造分譲マンション「ブリリアタワー横浜東神奈川」(地下1階地上20階建て)のゲストサロンを開設した。完全予約制で運営する。16日現在で資料請求は2200件を超え、ゲストサロンの予約は500件を突破しているという。一般公開は6月上旬、第1期販売は同下旬の予定だ。
東神奈川駅前は20年以上前から街区の再編が行われてきた再開発エリアで、今回のプロジェクトも地権者20数人の組合施行の再開発事業。住宅、店舗と共に6メートル道路、公共駐輪場などを整備する。住宅の総戸数は110戸(分譲78戸、事業協力者住戸32戸)。東神奈川駅、仲木戸駅と新設するベデストリアンデッキで直結。各駅へ徒歩1~2分で、また横浜駅まで1駅と近く、みなとみらい地区や海を望む立地|などを資料請求者は評価しているという。
住宅は全戸南向きで、基準階(8~20階)は6住戸のうち5戸が南東向き、1戸が南西向きで、全戸8メートル程度のワイドスパンを確保した。専有面積は65~98m2(3LDK~4LDK)で、平均74m2。第1期の販売戸数と価格は未定だが、65m2で6000万円台半ば、70m2で6000万円台後半、80m2で8000万円台前半|からが目安という。入居予定は19年4月上旬。
資料請求者の居住地は地元神奈川区と周辺区を中心に横浜市内が7割、川崎市が1割強。年齢は30代、40代が中心で約6割を占め、家族数は2人、3人、4人の順。職業は会社員が65%、会社役員・経営者10%、医師5%など。





















