高架下活用を提案 騒音解消し快適に 竹中工務店
住宅新報 2017年4月25日 号 4面
竹中工務店が鉄道などの高架下空間を有効活用し、ホテル、保育園など静かで快適な空間、室内環境を実現する「クワイセントカプセル」を積極提案していく。床下制振、免震防振、吊り免振など、培ってきた技術を導入して騒音・振動問題を解決し、遊休地の活用を企画段階からサポートしていくという。
都市部を中心に鉄道の高架化が進み、高架下空間の活用がまちづくりの新たな課題となっていることに対応した。駅近接の好立地物件も多く、「クワイセントカプセル」を導入することで、所有者の新たな事業の創造にもつながるという。同社では、これまでの高架下建築技術の蓄積を生かして対応する。





















